2005年09月30日

夕方になると

最初に毎朝の日課をお話したので今回は夕方の日課をお話します。
夕方になると植木に水をあげ外をサプリディで掃いて一日のゴミを外で燃やします。
水撒きをすると、どんなに嫌なことがあっても爽やかな気分になり、なんだか嫌なことが水で流されていく気がします。そして、ザッザッという音をさせながらサプリディで外を掃き、一日のゴミを外の空き地で燃やします。11年ゴミを燃やして続けています。最初の頃は燃えきらないゴミがどんどん溜まってゴミだらけにならないのか?と心配でしたが、そんなこともなくゴミや灰は土に返っているようです。
燃えない缶やビン・プラスティック製品はまとめて外に置いておくと、そういう物を拾い集めている人がいるのでいつの間にかなくなっています。本当は買ってくれるそうなのですが、持っていってくれるだけでありがたいと思っています。
毎月お金を払えばごみ収集の人も来てくれるのですが、うちの場所は田んぼの真ん中で道も悪いし、近所の人たちもゴミを燃やしているのでうちも未だに自分の家でゴミ処理しています。それに夕方子供たちの遊び声を聞きながらゴミを燃やす火を見ているのは嫌いではありません。そしてゴミも燃え尽きる頃には、ギラギラ太陽が目にも優しいオレンジ色に変わり田んぼの中に消えていこうとしています。
夕方のオレンジの日を浴びると、どんな一日でもちょっと脚色されてしまいます。
クタ海岸のサンセットは素敵ですが・・・我が家の外から見える生活感あふれるサンセットもなかなかです。