2007年10月05日

お久しぶりです

お久しぶりです。Ibu Hinakoです。
日本は猛暑も終わり過ごしやすくなってきましたか?40度を越す日があったり、熱中症で亡くなる方があったりというニュースを見るたびにどんなに暑いのだろうと驚いていました。
日本の夏の時期、バリは乾季に当たるので朝晩涼しく長袖を着る機会が多くなります。
その昔バリに観光で来たとき、そして住み始めた頃、革ジャンを着ている人やセーター姿の人、風邪で身体が冷えると言って羽毛のようなジャケットを着ている人を見ていくらなんでもそこまで着込まなくても・・・と思っていました。Tシャツに短パン、水着のブラと腰にサルン巻いてなんていう格好でショッピングを楽しんでいる観光客の横を革ジャン来た人がバイクで通り過ぎるなんてここは常夏のバリ、ミスマッチでなんて暑苦しいと思っていました。
13年住んでいる今では一年中暑いバリでも、涼しい時間帯や涼しい日があったり、山の方へ行けば寒かったりとバリでもセーターやジャケットが必要なのだということがわかりました。それに体温調整もバリ島に馴染んできたのか微妙な温度差にも敏感になってきたような気がします。一年中暑いのでちょっと涼しいと寒く感じるのです。日本から来た人より確実に寒さには弱くなっているように思います。
太陽光線には長袖も必要だし生活の足バイクに乗ると、風を身体に受けるのでやはりジャケットが必要、そして肌を露出することを嫌うということもあるのかもしれません。
今日、デンパサールの町で毛皮<フェイクファー?>を着てバイクに乗っている若い女性を見かけ「どこで手に入れたのだろうか?」「毛皮か〜やるなあ〜」と一人呆れ、いや感心してしまいました。毛皮のインパクトがあまりに強くて今回この題材にしたのかもしれません。
クタ海岸近辺に行くと上半身裸のような観光客と、今は秋?!というローカルが行き違いなんともユーモラスな風景をかもし出しています。